イタリア06 §ミラノ風リゾット

CoM 2  TrB 0
ミラノのリゾット先日、サイゼリア(日本のお店)でパスタを食べながら思い出しました。
イタリアで食べたごはんの話をまだしていなかったことを。

この旅、食事にはとっても恵まれていたと思います。
ツアーに含まれている食事はほとんどハズレなし!
これってすごいことですよ。他社ツアーの方は美味しくなかったことも多かったって話してたから☆

夕食はホテルでということが多かったのも、疲れすぎなくて良かった点です。「美味しいお店を探険したいのになぁ〜」なんて物足りなさは感じませんでした(^^)

ただ、一度だけ「うっ、これはもうちょっと…」と感じたことが。
勇気を出して言わせていただきますっ(>_<)

というのも、そこは日本の皇族が何度も訪れた由緒正しきホテルのリストランテらしいから(^^;
みんなシーンとして食べてるところに、皇族来訪時のアルバムが回ってきて、それを見ながらますます静かに…。

いつもあんなんじゃないだろうと思いたいところです☆
ま、それでも私の作る料理よりはずっと美味しいんですけどね〜(´▽`)

写真はそこのお料理でなく、美味しかったミラノのリゾット。

原則では、まずパスタなんかのご飯物が出てからメイン+付け合わせ。
最初は戸惑ったけれど、慣れるとそんなものかと…。
初めにお腹に少し入れといてから、酒と肴をゆっくりやるってやつですヨ!
理に適ってるじゃん!
「飲む時でも最初からご飯食べる派」としては賛成。
ヨーロッパ  2005.06.10

イタリア05 §スタディオ・オリンピコ

CoM 3  TrB 0
セリエA!ローマ中心のテルミニ駅からバスに乗って北西へしばらく…いざ、スタディオ・オリンピコへ!
セリエAサッカー観戦してきました♪
対戦カードは、地元ローマのラツィオ×中田英のいるフィオレンティーナ。

今期の成績がほぼ決まっていた時期の割にサポーターは大人から子どもまで大盛り上がりで、熱気に圧倒されてこっちも熱くなるなる!
発煙筒があちこちで煙を噴く!
観客席の大人は周りに構わず煙草スパスパ煙吐く!

…ちと煙草臭かったよぅ〜(>_<)

お店みたいな公共の建物じゃ煙草NGになったらしいけれど、歩き煙草や子どもの受動喫煙には無頓着なお国柄みたいです(謎)


結果は引き分けで中田の出番もナシ。
それでも熱い雰囲気を肌で感じられて満足してます。
ヨーロッパ  2005.06.02

イタリア04 §紀元前の遺跡フォロ・ロマーノ

CoM 0  TrB 0
フォロ・ロマーノローマの地下鉄コロッセオ駅のすぐ近くに、有名なコロッセオと並んである遺跡群が、写真の「フォロ・ロマーノ」。フォロっていうのは公共広場のことらしい。

こんな遺跡だらけのところによく地下鉄通せたなぁ…と思いつつ、その地下鉄に何度か乗ってみた。
車体の落書きにびびりまくりで。(暗い+怖いので写真はナシ!)

一番怖かったのは、人が乗り込んでる最中に扉を閉める車掌さん
おまけに何怒ってるんだかわからんけど叫ぶ叫ぶ…何事だったのか。


ローマの中心地には余分な土地もないので、路駐は公に認められているもの。地下鉄新設も難儀なので毎日大渋滞だそうです。
車間距離は短く、信号はないかあっても無視。これじゃあいつ事故に遭ってもおかしくない!

実際私も路線バスとタクシーの衝突を目撃しました☆
運ちゃん、どっちか譲るとかしないの〜?(^^;
ヨーロッパ  2005.06.01

イタリア03 §ミラノ・スカラ座前にて

CoM 0  TrB 0
ダ・ヴィンチ写真は、レオナルド・ダ・ヴィンチさんとそのお弟子さんたちの像。

これはミラノにあるものだけど、フィレンツェのウフィツィ美術館ではレオナルドさんの『受胎告知』をみました。
本当に美しかった!
ローカルガイドさんの解説が詳細でわかりやすかったので、これまでの漠然とした見方からより理解が深まった気がします。

レオナルドさんのあらゆる物事に対するエネルギーは一体、肉体のどこに秘められていたんだろう。

さすがのレオナルドさんも、若い頃の作品だけあって解剖学的に矛盾する描写がある、とか。
室内が舞台なのがお決まりだった受胎告知を外にした、とか。
挙げればきりがないほど、ガイドさんの解説は興味深かったです。
そういった専門的な話を全部日本語でこなすローカルガイドさんは、凄い!

今回の旅で、日本語を話されるローカルガイドさんの数の多さにも驚きました。おそらくその方々によって話の内容や語学力のレベルがかなり違うことにも。
どのローカルガイドさんの案内を受けるかで、都市への印象もだいぶ変わってくるんじゃないのかな。その点でも、ツアーで回る意義って意外と大きいかもしれません。
ヨーロッパ  2005.05.28

イタリア02 §ミラノの大聖堂でバッタリ

CoM 2  TrB 1
ドゥオモミラノは都会で新古典派の建造物もあるけれど、目玉はやっぱりこのドゥオモ。エレベーターでばびゅんとのぼってきました。
上から見ても立派!

今回の旅、アルプスの従兄に会いに行く親戚&両親とたまたま行きの飛行機が一緒。
皆さんとは次の日たまたまドゥオモの中で会いました(゜_゜)オカアサン…ドゥオモコンニチハ…

あまりの事にギャグも滑っちゃいます…

御一行は、ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』もみてからスイスに入ったみたいです。
私の方はツアープランに入っていなかったので無理でした(>_<)残念!

でもツアーだと、移動が多い時は荷物の心配がなくて楽ですね〜。
ヨーロッパ  2005.05.26

perigee★とは

葉子

Author:葉子
フルート吹き。
(時々リコーダー、オカリナ)

■入口 ■案内 ■演奏会
■教室 ■リンク ■プロフィール

最近の記事+コメント

カレンダー

07 ≪│2008/08│≫ 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリー

ブログ内検索

Powered by

FC2ブログ
blogpeopleに追加
photoscope